ヒロマツの部屋

ダメリーマンの頭の中。日常生活で思った事、感じた事などを好き放題書く自己満ブログ

ダイヤのA この夏エースナンバーを背負うのは沢村で決まり!?

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おはこんばんちは。ヒロマツです。今日は、夏の東京予選の組み合わせも決まり、近々背番号も決まりそうなダイヤのAについて書いていこうと思います。

 

西東京予選を制し、どの学校が甲子園出場を果たすのかも気になるところですが、誰がエースナンバーを背負うことになるのかもダイヤのAファンにとっては気になる部分ではないでしょうか。そんな訳で、今日は誰がエースナンバーを背負う事になるのか考えてみたいと思います。

 

この記事の目次

 

 

春の選抜からここまでの沢村、降谷の状態整理

まずは、エースナンバーを争うことになるであろう、沢村と降谷の状態を整理したいと思います。( 川上は抑えのエースということにして、エースナンバー争いは沢村と降谷の2人で検討していきたいと思います。)

沢村は選抜では目立った活躍が出来ませんでしが、春季大会準決勝の市大三校戦で降谷をリリーフした辺りから覚醒。この頃から抜群の安定感で強豪校相手にも結果を出し続け、大事な試合のマウンドは沢村が先発するようになるなど、周囲からも信頼されています。

一方の降谷は選抜で大活躍。選抜での降谷のピッチングは文句なしでエースのピッチングでした。しかし、選抜後は調子を崩していくことになります。『 巨摩大藤巻戦以上のピッチングを 』『 チームを勝たせるピッチングを 』と自分を追い込み、空回りして結果が伴いません。おまけに怪我までしてしまいましたが、ようやく調子を取り戻してきているようです。



この夏のエースナンバーは沢村で決まり!?

選抜から現在までの展開から見れば沢村がエースナンバーを背負うことに疑問を持つ人は少ないはずです。ヒロマツの予想もエースナンバーは沢村の一択です。

しかし、週刊マガジン43号に掲載された140話中で落合コーチが意味深な発言をしているが気になると言えば気になります。



落合コーチの意味深な発言

『 エースナンバーは降谷が良いんじゃないですか?』

まさかの降谷押しです。その理由として、

春の選抜であれだけのピッチングを見せた降谷がエースナンバーでないことでのチーム内外への影響と、降谷の成長が止まってしまうかもしれないという恐れ。沢村ならエースナンバーを貰えなくても、それを糧に更に努力を重ね成長してくれるだろうという、沢村への期待を挙げています。

みなさんは、どう思いますか?



それでもヒロマツが沢村を推す理由① チーム内への影響

落合コーチの言う事もわからない訳ではありませんが、ヒロマツ的には逆の発想ですね。

降谷という絶対的な選手を前にしても、エースになることを諦めず、ひたむきに努力を重ね、一歩一歩成長してきた沢村。そして、ついに覚醒し、安定感抜群のピッチングで結果を出し続ける、状態の良い沢村。一方、才能はピカイチだが好不調が激しく、現状ベストな状態とはいえない降谷。

こういった状況の中で降谷がエースになった場合、チーム外はともかく、チーム内、そして沢村への影響は沢村がエースになる場合より大きいと思います。

チーム内には、結果を出し続けてもレギュラーになれない。ベンチに入れない。という疑念が生じることでしょう。沢村自身も、どうしたらエースになれるのか解らず腐ってしまうかもしれません。何より、降谷自身が今の自分がエースに相応しくないことは理解していると思います。

誰もが、現在の2人の状態を理解しているからこそ、状態の良い沢村をエースナンバーを渡す必要があるのではないでしょうか。



それでもヒロマツが沢村を推す理由② 今後の展開

41話の「背負いし者」( ダイヤのAact2 5巻 )でのシーンです。

春季大会準決勝の市大三校戦で苦しむ降谷。そして、それをスタンドから見ている成宮。『お前も今・・その間際に立っているんだな・・』『 超えるか・・。潰されるか・・ 』というセリフとともに書かれている『 全国の舞台を知ったことで更に強くなる己への欲求・・』『 エースの自覚 』『 探究心 』『 周囲の期待 』『 チームの勝利に直結する自らのピッチング 』『 背負ったものの大きさ 』という言葉。

エースとなり全国の舞台を経験することで初めてぶつかる壁なのでしょう。成宮、降谷の前に立ちはばかったこの壁に、沢村はまだぶつかっていないのです。

沢村が甲子園を経験できるのは最大であと3回。最後の夏は集大成となることを考えると、この夏に経験させるのが作品的にベストなタイミングだと思えるのです。

「 沢村、壁にぶち当たり、調子を崩す 」 → 「 降谷にエースナンバーを奪い返される 」 → 「 沢村、壁を乗り越える 」 → 「 沢村、降谷ともベストな状態で最後の夏のエースナンバーを競う 」という展開になるかもしれませんね。



この記事のまとめ

落合コーチの意味深な発言があったが、沢村、降谷の状態、今後の展開予想も踏まえ、エースナンバーは沢村で決まり。

明日のマガジンで背番号発表あるかなぁ…

 

では、ばいなら。