ヒロマツの部屋

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鹿島アントラーズ 2019シーズン 戦いの軌跡

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おはこんばんちは。鹿島アントラーズが大好きなヒロマツです。このページは2019シーズンの鹿島アントラーズの戦いを見て、1ファンとして勝手に思ったことを綴っていくページです。ヒロマツはサッカー経験者ではありません。あくまで、素人目線での感想ですので、変なこと言っていても批判しないでね。

 

この記事の目次

 

ACLプレーオフ ニューカッスル・ジェッツ戦( 19年2月19日 )

遂に始まりましたね。鹿島アントラーズの2019シーズンが。

スタメンは、GK / スンテ、DF / 安西、スンヒョン、町田、山本、MF / レオシルバ、永木、土居、安部、FW / セルジーニョ、伊藤、となりました。

試合の方は、新加入の伊藤がFKの流れから泥臭く押し込み鹿島が先制。その後、一度は同点に追いつかれるも山本がヘディングを決め2-1で前半が終了。後半、ACL男のセルジーニョが2発を叩き込み4-1で勝利。ACLグループステージ進出を決めました。

感 想

戦前は、初戦というもともありチームの仕上がり具合がわからないことと、ニューカッスル・ジェッツの実力が未知数だったこともあり、不安しかなかったのですが、終わって見れば快勝でした。一番心配していたのはDFライン。やっぱり昌子が抜けた穴を大きいし、心配していたんですけど、スンヒョン、町田が頑張ってくれました。また、2019シーズンのオープニングゴールを決めた新加入の伊藤も良かった。チームにも馴染んでいるようだし、鹿島にしばらくいなかった、FWらしいFWって感じで、得点源として期待できそうです。

今年は難しいシーズンになるじゃないかと思っていたのですが、今日の戦いを見る限り、なんか期待しても良いんじゃね? と思えるような内容でした。土曜のJリーグ開幕戦も期待してます!!

 

J1 第1節 大分トリニータ戦( 19年2月23日 )

Jリーグ開幕。初戦はJ2からの昇格組み、大分トリニータ。ニューカッスル・ジェッツ戦で快勝したこともあり、期待していたのですが・・・

スタメンは、GK / スンテ、DF / 安西、スンヒョン、犬飼、山本、MF / レオシルバ、永木、遠藤、安部、FW / セルジーニョ、伊藤となり、町田 → 犬飼、土居 → 遠藤 と入れ替わっていました。

試合の方は、前半1点を先制される展開に。後半開始早々、伊藤がFKからの折り返しを押し込み同点に追いつくも、大分に追加点を許し1-2の敗戦。ホームでの開幕戦で黒星を喫し、スタートダッシュに失敗。

感 想

公式戦2戦連発となった伊藤のゴールは良かった。新しいチームに来てすぐに結果が出たことで気持ち的に楽になるだろうし、これからも期待できそう。

そして、今日の試合で話題に上げない訳にはいかないのは、やっぱり守備。ニューカッスル・ジェッツ戦では露呈しなかった問題が表面化してしまいました。失点シーンはいずれもDFラインを一本のパスで狙われての失点。センターバック2人のミスと言ってしまえば、それまでですが、それだけでは済まされない根の深さを感じました。

それは、バランスの悪さ。この試合、鹿島は前線からのハイプレスで積極的にボールを奪って、ショートカウンターを狙っているようでしたが、なかなか嵌まらずバランスが崩れ、最終ラインのところで、2対2の局面を何回も作られている印象を受けました。それは、負けているチームがリスクを負ってボールを奪いに行くような戦い振りのようでした。

問題は「 なぜ、こうなってしまったのか 」です。シーズン前から「 ハイプレスからのショートカウンター 」というのは今年のチームコンセプトとしてあったんだと思います。上手く行かなかったから辞めることは簡単ですが、それに進歩は望めません。やろうとしていたことは出来ていたのか? 出来ていなかったのなら、何が出来ていなかったのか? シーズンは始まったばかりなのだから、しっかり分析してこの敗戦を次に繋げてもらいたいです。

そして、やっぱりチームの核になる選手が出てきてほしい。チームをコントロールする選手が。今のチームでその能力がありそうなのは、内田と三竿、鈴木あたりになるんだろうけど、3人ともコンディション不良。3人がいないとバランス崩れるじゃ話にならないよ。理想としては、センターバックのスンヒョン、犬飼、町田あたりから出てきて欲しい。鹿島は歴代センターバックがチームの核になっていたので3人にはもっと頑張って貰いたいものです。

次節はリーグ2連覇中の川崎フロンターレ。Jリーグで頭1つ抜けている印象がある強敵ですが、開幕2連敗は絶対に避けなければなりません。早くも正念場を迎えますが、チーム一丸となって絶対勝利を!!

 

J1 第2節 川崎フロンターレ戦( 19年3月1日 )

Jリーグ第2節。ホームでの開幕戦を落としてしい連敗は絶対に避けなくてはいけないのに、相手はリーグ連覇中の川崎。川崎の3連覇を阻止するためにも絶対に負けられません。早くも正念場。頼むぞ鹿島‼

スタメンは、GK / スンテ、DF / 内田、犬飼、町田、安西、MF / レオシルバ、永木、土居、安部、FW / セルジーニョ、伊藤となり、前節よりスンヒョン→ 町田、遠藤 → 土居 と入れ替わっていました。

試合の方は、序盤から川崎の猛攻を受ける鹿島。10分も経たないうちに、中村憲剛の芸術的FKから失点し0-1に。一方的な展開になるかと思いきや、ここから鹿島がしぶとく粘る。内田のアーリークロスを絶妙なトラップから伊藤が流し込み1-1の同点。更にFKから町田がヘディングでゴールを揺らすも、ゴール前にいた土居が直前のプレーに関与したとノーゴールに。1-1で前半を折り返す。後半に入っても川崎ペースで試合が進むが、猛攻に耐えて1-1のドロー。なんとか勝ち点1をもぎ取りました。

感 想

勝てなかったけど、アウェーの川崎戦、今のチーム事情を考えれば勝ち点1を取れたので満足かな。

しかし、中村憲剛のFKは敵ながら素晴らしかった。ゴールパフォーマンスはムカついたけどね。キー(怒り)

これはボロ負けか・・・と思い始めたころの伊藤のゴールには絶叫‼ 内田からの超アーリークロスを見事なトラップでゴールに流し込み公式戦3戦連発。頼りになるぜぃ。ゴールの嗅覚というか、得点感覚に優れてた選手ですよね、彼は。この調子でゴールを量産してほしいものです。

今日先発の町田も良かった。土居のオフサイドでゴールにはならなかったけど、あのヘディングはこれからも武器になりそう。190センチの長身で左利きのセンターバック。危なっかしいプレーもあるけど、犬飼より良いんじゃないかなぁ。彼が成長してくれれば、耐えてセットプレーから一発入れて勝利‼ という鹿島らしいサッカーが復活するかも。

まぁ、今日はみんな頑張ったんじゃないの? 途中出場した金森はどうか知らんけど。

気になる点は終了間際に、足を痛めたっぽい伊藤の具合と、フル出場した内田のコンディション。安西のイエローカードかなぁ。怪我人続出のなかACLもあるし、これ以上選手の離脱は致命傷になりかねない。

 

ACLグループステージ ジョホール・ダルル・タクジム戦( 19年3月5日 )

ACL連覇へ、グループステージ第1戦はホームでマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムとの対戦となりました。。川崎線から中3日ということもあり、先発5人を入れ替え、普段は出場機会の少ない若手中心のメンバーとなりました。

スタメンは、GK / スンテ、DF / 平戸、犬飼、町田、安西、MF / 名古、永木、遠藤、山口、FW / セルジーニョ、金森となり、川崎戦より内田 → 平戸、レオシルバ → 名古、土居 → 遠藤、安部 → 山口、伊藤 → 金森、 と入れ替わっていました。

試合の方は、序盤から鹿島が押し込む展開も、中々得点を奪えない展開に。前半は0-0かと思い始めた43分、平戸のクロスがそのままゴールを揺らし1-0で前半を折り返します。後半に入ると前半にPKを外したセルジーニョが素晴らしいコントロールショット。ACL男、セルジーニョのゴラッソで2-0となります。80分にFKの流れから失点するも、2-1の勝利となりました。

感想

今回話題にしなければいけないのは、やはり、普段出場機会の少ないメンバーの評価ではないでしょう。

まずは、金森。正直、先発メンバーを見たとき真っ先に思ったのが、「金森かよ・・・」。彼、得点の臭いがまったくしないんですよね。はっきり言って「なぜ、鹿島にまだいるの?」って選手です。そんな金森ですが、この試合では裏のスペースにボールを呼び込んだり、鋭い切り替えしからのシュートなど、今日はそこそこ頑張っていました。でも、やっぱりゴールに直結する仕事は達成できず。ヒロマツの評価を覆すにはいたりませんでした。今シーズンでさよならかな・・。

平戸は本職ではないサイドバックでの出場となりましたが、貴重な先制点となるゴールを奪っています。しかし、失点に繋がってもおかしくないパスミスもありました。この辺りはコンスタントに試合に出ることで解決していくものだと思いますが、1つのミスが命取りになることもあるため反省して貰いたいです。今度は中盤での平戸を見てみたいですね。パフォーマンスの落ちている遠藤を使うくらいなら平戸にチャンスを与えてあげても良いのではないでしょうか。遠藤はもういいよ。

山口は何本もシュートを打っていましたし積極的にプレーしていた印象です。「やってやる!!」という気持ちが伝わってくる選手なので見ていて気持ちの良い選手ですが、今日はボールロストが多く目に着きました。バックパスはもっと丁寧にしてあげないと、失点に繋がっちゃいそうです。今日のパフォーマンスでは先発はまだ早いかな・・という感じでした。

名古はゲームに入れていなかった感じがします。特に前半なんかは、「どこにいるの?」って感じでした。後半は多少よくなりましたが、あのパフォーマンスでは層の厚い鹿島で試合に出るチャンスは中々来ないでしょう。もっとできる選手だと思うので次に期待です。

最後に、今シーズンの永木は調子良さそう。今日もフル稼働、獅子奮迅の活躍でした。ただ、彼も若くないんだし、そろそろ休ませないと故障しちゃうよ?大岩監督!

 

J1 第3節 湘南ベルマーレ戦( 19年3月9日 )

2戦終えての現在の勝点は1。ホームの湘南戦は是が非でも勝ちたいところです。湘南はとにかく良く走るアグレッシブなチーム。ラフなプレーも多い印象があるので、これ以上の怪我人は勘弁してもらいたいところです。

スタメンは、GK / スンテ、DF / 内田、犬飼、町田、安西、MF / レオシルバ、永木、レアンドロ、安部、FW / 伊藤、土居となり、川崎戦より平戸 → 内田、名古 → レオシルバ、遠藤 → レアンドロ、山口 → 安部、金森 → 伊藤、セルジーニョ → 土居 と入れ替わっていました( 土居はMF→FWのポジションの変更 )。

試合の方は、審判のジャッジも影響して? やや荒れた展開だったのかなと思います。そんな中、前半終了間際に湘南の岡本が2枚目のイエローカードを貰い退場。0-0で前半を折り返します。後半に入ると、数的優位を活かし鹿島が押し込む展開に。そして後半13分、左サイドを駆け上がった安西が、一人かわし見事なシュートで先制点を叩き込み先制、1-0。追いつきたい湘南は、すぐさま梅崎を投入。これがズバリ的中し、後半に入り鹿島が握っていた主導権を巻き返してきました。湘南の10人とは思えない程の運動量で、度々ピンチを迎える鹿島でしたが、何とか無失点で乗り切り1-0の勝利。今季のリーグ戦初勝利となりました。

◆感想

今季の公式戦5戦目でしたが、ヒロマツ的には一番つまらない試合でした。試合自体は白熱した試合だったと思うんだけど、なんでかな・・・。 審判のせい? よーわからんが、とにかくあまり面白くない試合だった。「 勝点3が取れて良かったね 」ぐらいしか、書くことない。

と思っていたけど、思い出した!! レアンドロ、先発復帰おめでとう。久しぶりの試合だったから良くなかったけど、キミは違いを作れる選手だと信じている。頑張ってくれ!!

 

ACLグループステージ 山東魯能戦( 19年3月12日 )

中2日でアウェー中国での山東魯能戦。山東魯能は、フェライニを獲得したチームということ以外知らないけど、何とか勝点1を持って帰ってきて貰いたい。中2日と日程は鬼だけど、怪我人ゼロ、勝点1を期待してます。町田vsフェライニ のビッグマン対決も見所。

スタメンは、GK / スンテ、DF / 平戸、スンヒョン、犬飼、町田、MF / レオシルバ、三竿、遠藤、山口、FW / 伊藤、セルジーニョとなり、湘南戦より内田 → 平戸、安西 → スンヒョン、永木 → 三竿、レアンドロ → 遠藤、安部 → 山口、土居 → セルジーニョ と6人が入れ替わっていました( 町田はセンターバックから左サイドバックのポジションの変更 )。

試合の方は、前半10分、14分と立て続けに伊藤が決め幸先よく2点をリードする展開へ。しかし、前への圧力を強める山東の攻撃に耐え切れず、20分、41分にゴールを決められ前半のうちに貯金を使いはたす。2-2で迎えた後半も両チーム共にいくつかの得点チャンスを作る。しかしゴールには至らず結局2-2のドローという結果となりました。

◆感想

山東の高さに苦しめられた試合だったと思う。戦前はフェライ二しか知らなかったけど、2得点を決めたペッレには次やる時もかなり苦しめられそう。ペッレを警戒して、どうしてもDFラインが下がっちゃうから、空いたスペースを縦に速い選手に使われて何度も危険なシーンを作られていたのがすごい気になった。そして、その対応を示さない大岩監督にも・・・。フェライニがアフロでなくなったせいで、あまり良いデキでなかったから助けられた部分が多かったんじゃないかな・・・。次に山東とやるのは5月の下旬。それまでにアフロに戻ることはないと思うが、少なくとも今よりチームに馴染んでいるはず。ペッレとのコンビプレーとかされたらヤバそう。DFのジウもセットプレーで脅威となっていたし、高さ対策はしっかり練って挑んでもらいたいものです。

そして、伊藤には今日も驚かさせた。これまで鹿島が挙げた得点11のうち、伊藤が5点と大車輪の活躍を見せています。彼のゴールって、なんというか・・、あまり得点の匂いがしないところから、あっさり決めてくる感じがします。裏への抜け出しも上手いし、シュートも上手い。鹿島に来てくれて本当にありがとう!!

あと、今日は左サイドバックでの出場となった町田。良かったんじゃないんでしょうか。フル稼働していた安西を休ませたかったのと、高さ対策って意味もあっての左サイドだとおもうけど、使えそうなオプションだと思いました。一方、今日も右サイドバックでの出場となった平戸は・・・。やっぱり、もう一列前で使って欲しいね。無理なら、せめて遠藤との組み合わせは止めて貰いたい。

まぁ、何はともあれ、負けなくて良かったんじゃないでしょうか。2点先制したときは勝てると思ってしまいましたが、やはりそんなに甘くないね。1点獲られてからは山東の勢いにのまれてしまうんじゃないかと思いましたが、何とか勝点1を獲ることができました。

次はアウェーで札幌戦。鈴木武蔵が調子良いし勢いのあるチーム。相手のペースに合わせず、鹿島らしいサッカーを期待してます。

 

J1 第4節 北海道コンサドーレ札幌戦( 19年3月17日 )

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督になり2年目のシーズンを迎えている札幌。攻撃的なミシャサッカーが浸透し始め、前節も5得点と爆発しています。一方の鹿島は試合を重ねるごとに攻守のバランスが改善されてきているように感じます。超攻撃型の札幌vs堅守速攻の鹿島といった展開になるのではないでしょうか。

スタメンは、GK / スンテ、DF / 内田、犬飼、町田、安西、MF / レオシルバ、永木、レアンドロ、安部、FW / 伊藤、土居となり、山東戦より平戸 → 内田、スンヒョン → 安西、三竿 → 永木、遠藤 → レアンドロ、山口 → 安部、セルジーニョ → 土居 と6人が入れ替わっていました( 町田は左サイドバックからセンターバックにポジションを変更 )。

試合の方は、序盤札幌がペースを握るも、12分にカウンターから伊藤が決め先制に成功。23分にも、またもや伊藤が流し込み2-0に。先制後は終始鹿島がペースを握り前半を2-0で折り返す。後半序盤は札幌が攻め鹿島が守る展開に。鹿島も鋭いカウンターで札幌ゴールを脅かす。すると76分にレアンドロが一昨年以来?のゴールを決め3-0。終了間際にセットプレーの流れから1点を失うも3ー1の快勝でした。

◆感想

点差以上の快勝でした。終盤バタバタしたのはいただけないが、ここまでの公式戦7戦でベストゲームだったのではないでしょうか。

そして、今日も伊藤がやってくれました。正直、ここまでゴールを量産してくれるとは思ってもいなかった。出場した公式戦6戦で7発。鹿島の全14点のうち、7点が伊藤の得点です。裏に抜け出すタイミングも良いし、シュートも上手い。まだ始まったばかりだけど、この調子なら得点王も夢ではないかも。今のパフォーマンスなら代表でもいけたんじゃないかと思うぐらいの活躍です。この調子で頼みます!!

一方、鹿島の新10番、安部にはもっと頑張ってもらいたい。悪いパフォーマンスってわけではないけど、10番にはやっぱり得点に直結するプレーを期待しちゃいます。高卒入団3年目。まだまだ成長過程の選手ではあると思いますが、10番が後半の早い段階で交代は少し寂しいよね。頑張れ、安部!!

この試合で一番嬉しかったのがレアンドロのゴール。去年は両膝の手術でほぼ1年間、ゲームに出場することが出来ず、苦しいシーズンを過したと思います。そんな彼のゴールは本当に嬉しかった。そしてベンチを含めたチームメイトと喜び合う姿もすごい良かった。感動しました。レアンドロが一昨年のようなパフォーマンスを取り戻してくれると、攻撃陣は期待できそうです。

次戦はアウェーで磐田戦。代表戦が入るため1週間試合が空きます。疲れた体と頭をリフレッシュして次も快勝を期待します。安西の代表デビューも楽しみ。

 

ここまでの鹿島アントラーズの総得点数 14

( 内訳 )伊藤7点 / セルジーニョ3点 / 山本1点 / 平戸1点 / 安西1点 / レアンドロ1点

 

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