ヒロマツの部屋

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就活 「リュックで面接、ダメですか?」について考える

今日は先日新聞で目に留まったコラムについて書いてみたいと思います。

そのコラムは日本経済新聞の連載コラム「お悩み解決!就活探偵2019」の中で取り上げられた「リュックで面接、ダメですか?」という記事です。


就活用にカバンを買う必要があるのか?
普段使っているリュックではダメなのか?

と就活生が頭を悩ませているとのことで、就活探偵が様々な企業の採用担当に「どこまで許容できるか」を調査する内容となっています。

記事の詳細ついては日経新聞を読んでいただければと思いますが、ヒロマツ的には本当に??と思える内容でした。


私の考えでは、
リュックで面接は絶対NG!!
就活カバンは、男子学生ならブリーフケース、女子学生ならトートバック。
さらに、自立することができ、色は黒が好ましい。


実はヒロマツは採用担当をやっていたことがあります。
超氷河期といわれていた数年前のことで、買い手市場だったということもあり企業が学生を選ぶイメージが強くありました。

つまり、企業 > 学生
という構図が如実に現れていた時代です。

現在の状況とは随分違うかもしれませんが、採用面接の場はフォーマルな場面であると考えれば、それに相応しい格好で挑むべきだと私は考えます。


リュックがフォーマルな場面に相応しいか否か。
答えは明確なのでは?

友人の結婚式に普段着でいきますか?
寝癖を直さず、化粧もしないでいきますか?
リュックをしょっていきますか?


時代が変わっても採用面接の場がフォーマルな場面であることには変わりはないと思っています。

現在は売り手市場のため企業が多少の事は目を瞑ってくれることはあるかもしれませんが、TPOとしてはやはり相応しくないとヒロマツは考えます。


上述した、
男子学生ならブリーフケース、女子学生ならトートバック。
自立することができ、色は黒。

に関しては、「自分らしさ」という価値観が広まっている今の時代ならここまでしなくても良いかもしれませんので、補足しておきます。


「良いかも」というのはそれ程、目立たない(=面接官も違和感を覚えない)という意味です。

少し前までは通勤する会社員も就活生と同じとまではいかないまでも、皆、同じようなスーツに同じようなブリーフケースでした。最近はそれもだいぶ変わってきたと私は感じています。私自身、普段はスーツで通勤していますが、天気が悪いときや崩れそうなときはオフィスカジュアルです。愛用カバンは3WAY式のリュック。


「自分らしさ」という価値観が広まってきている現在では、必ずしも黒のブリーフケースでないとダメではないでしょう(特に目立つということはないでしょう)。
しかし、少し前までは同質性が好まれていたのも事実。


就活という場面で、自分が勤めたいと思う企業の面接試験で、あえて冒険する必要はないのでは?

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